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もものうらビレッジに海が見えるBBQデッキを新設

  • nobusato
  • 2021年6月8日
  • 読了時間: 1分

久々に学生と一緒に施工出張をしました。

いやー、疲れた。

これはとても疲れる。

でも、学生にとって、良い経験にはなったのではないか、と思う。

施工をするということは、効率を追求するということ。

頭をフル回転させ、次の段取りを常に組む。

そうして、期限が決まっている出張期間中にやり切る。



今回は、M1ひとりとB4が3人。

日に日に自分で頭を使い、手が止まることなく、主体的に動くように変化していった。


これどうしたらいいですか、

何したらいいですか、


主体性と責任がないと出てくるフレーズが、後半全く出てこなかったのは、成長の証なのだろう。

現場は人を育てる。





ものとしては、伐倒した丸太を製材所に持って行き、製材することで、

安価な価格で床板を作るという実験でもある。

製材所にはじめて足を踏み入れた学生は、びっくりしていた。

これを機に、丸太が資源に見えるようになるといい。






出来上がったウッドデッキはとても気持ちよかった。

この夏、多くの人の思い出の場所になるといいな。

 
 
 

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