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  • nobusato

名古屋造形大学でクリティーク

名古屋造形大学の4年生前期のプレ卒制課題の中間講評にお邪魔しました。

卒制とは何か。

大切にしてほしいことは。


など、たくさん話してきました。



真剣な教員陣の姿勢に、色々と思うところ。

寄り添いつつ、適切に、芯を持って伝える。

みんなの特性を見極めて、育てる。

でも、決して偉くはない。



スタジオとは、を、すごく語ってくる建築。

そして、それに真摯に向き合い、スタジオの魅力を探求する。

とても良い教育環境でした。

その良さも弱さもあるけど、ひとまず、他大学のクリティークにお邪魔するのは、刺激があって良い。




学びの成果は、うちの学生にも還元せねば!

どの大学も建築家も、みんなで名古屋や東海や中部を、充実したものにしていきたい。

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毎年、新年になると書く、現在地の確認。 そして、昨年を思い返す。 名古屋に来てから定期的に書くようになったから、もう6年目。 2016年は「地域の自助・共助・公助」 2019年は「建築文化」 2020年は「リサーチング・プレーヤー」 2021年は「楽しいが身の回りにあること」 2022年は「生活民芸舎」 2023年は「むきあう」 2024年は「暮らしをつくる」 ーー 2023年は、プロジェクトが

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