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移住定住相談会@木曽平沢を開催

  • nobusato
  • 2025年11月2日
  • 読了時間: 2分

いっちょやってみっか。

ドラゴンボールで悟空が言っていたなぁ、と遠い幼少期の記憶にある言葉。


今回の企画はそんな感じ。

移住定住の窓口、地元にないよなー。

県の事業費もらいながら改修しているし、せっかくだから建物活用企画でやってみるか。

ほんとにそんな感じ。

仲間は多い方が楽しいし、

こんなに素敵な地域なんだから、その良さを知ってもらいたい。

空き家情報も集まっているし、

イベントでやってみようか。


でもやる以上は方々と調整もする。気がついたら頼もしいメンバーと一緒に。

塩尻の空き家対策をしている妻の古巣・しおじり街元気カンパニーさん。

まじおんぶに抱っこ。ありがとう。

木曽平沢で移住や2拠点の取り組みをしている三地編集室さん。

我々はあんまり市街地の皆さんと繋がっていないので、繋げてくれた。

区長さんに相談に行ったら後援に平沢区も入ってくれて、市も広報手伝っていくれるとのことで後援に。


思い返すと、こんな企画、学生時代にやっていたなぁ。

牡鹿漁師学校という。


移住8年目(妻)。

ともすると、いろんな関係ができていて、次のひとを招く準備ができたのかもしれない。

妻の移住初年度のメンバーとともに物件案内をし、

3年目に移住してくれたメンバーが共催。

5年目から続けている長野県の事業費で建物を改修し、

その後に移住してきた新たな仲間に料理を作ってもらって、

8年目の今年、SDで使った展示パネルで地域を説明する。


そして、訪れた方々と幸せな時間を過ごす。

しかし、子供たちの相手をしないといけないので、

我々は結構、当日は戦力外。笑。

でも助けてくれる仲間もたくさん。

もしかしたら、これまでにやってきたことが詰まった1日だったのかもしれない。


またやろっかな。

移住定住につながるのが一番だし、

こういう動きを続けると、

もっと空き家情報も出てくるのかもしれない。



 
 
 

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