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牡鹿漁師学校 -山編-

最終更新: 1月1日


50年前ほどの牡鹿半島の漁師の家は、

お父さんが海へ魚を獲りに行き、お母さんが畑で野菜を生産していました。

お父さんは子供と一緒に山へ薪を拾いにも行きました。

それは、沿岸漁村の「里山」のあり方であり、

地域の中で暮らすための当たり前の知恵だったように思います。

「里山の復権」

漁師学校-山編-はそんな言葉が似合うからもしれません。

木を切り、家具を作る。

そういうスキルを持った人材が生まれてくれば、山の景色は変わるかもしれません。

山が変われば海も変わるかもしれません。

そんな希望が詰まったプロジェクトです。

#予告