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佐藤ゼミ'18

最終更新: 1月1日


まだまだ最若手のペーペーですが、名城大学ではゼミを構えさせていただいています。

私立だということもあり、3年生:10名、4年生:5名、M2:1名の所帯です。

ここ2年間の佐藤ひとり研究室とは雲泥の差です。

あれはあれですこぶる気楽だったのですが、これはこれでやりがいがあるな、と思っています。

まずは、

雑誌レビューゼミやったり、

コンペゼミやったり、

東工大系列の構成論ゼミやったりして、

建築の考え方を学生共々勉強しています。

雑誌ゼミでは雑誌掲載作品を通して建築のディテールの捉え方を学ぶとともに、自分が好きな建築はどんなものなのかの探求をしてもらっています。

コンペゼミはひとまずトライということで、学会コンペに挑戦してもらっています。

構成論は建築構成学をベースに、空間分析手法を学んでいます。

4年生にはリサーチをきちんとした上で設計ができるようになれと伝えています。

研究と設計を分けて考えず、建築学の蓄積の上で捉えられる人になれると良いですね。

みんなにとっていい意義深い学びになるように試行錯誤していきます。

#授業

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Nagoya Archi Fes.をみて

通称NAFは、中部圏の卒業設計展。 近年は、学生からするとせんだいデザインリーグの聖地性というか、ネームバリューのようなものは減ってきているようで、対話式の福岡デザインレビューを重視しているものもいるし、うちの大学だとバランスの良いNAFしか出さないものも多い。時代を感じる。 実際、今年のNAFの審査員は豪華(内藤さん、島田さん、近藤さん、三谷さん。本来はそこに中山さんと中川さん)で、ここで、時間