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豚小屋の計画をしています。

最終更新: 1月1日


毎年、学生と一緒に作る設計施工の現場を持ちたいと思っています。

実際にできるものについて考え、模型を繰り返し作り、そして現場で立ち上げる。さらにはそれが多くの人に使われることは、学生にとって大きな学びだし、何よりの建築を学ぶモチベーションになると思います。昨年度は「里山の窓」と題してもものうらビレッジの横に釜屋を建て、ゼミ室改修も行いました。里山の窓では、「板」と「桟木」で小屋を作るという副題を、ゼミ室改修では色のついたランバーと無垢の同居という課題でした。今回は、間伐材での小屋づくりです。

プログラムとしては豚小屋。

今夏開催される「Reborn-Art Festival2019」のテーマは「いのちのてざわり」。

そのメインイベントとして、豚を飼育し、食べるまでのいのちの循環を考える企画があります。

その企画を支えるReborn-Art Farmの中に、豚小屋が建てれます。

ミニマムコストで、その場のもので建てられないか、ということで、間伐材を使うことにしました。

GW後半に施工します。

ドキドキです。

#施工 #設計 #ゼミ #活動 #石巻

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通称NAFは、中部圏の卒業設計展。 近年は、学生からするとせんだいデザインリーグの聖地性というか、ネームバリューのようなものは減ってきているようで、対話式の福岡デザインレビューを重視しているものもいるし、うちの大学だとバランスの良いNAFしか出さないものも多い。時代を感じる。 実際、今年のNAFの審査員は豪華(内藤さん、島田さん、近藤さん、三谷さん。本来はそこに中山さんと中川さん)で、ここで、時間