• nobusato

学生の研究対象地訪問その2 岐阜県土岐市の窯業

最終更新: 2019年10月28日


木の文化が東北なのであれば、西日本は土の文化。

それは民家や付属屋に代表される建築文化に色濃く残る。

東北の河川沿いには木の倉、板倉がたくさん。

対して西日本では土で守られた板倉が多い。

手仕事に目を向けても、東北は山の奥の木地師がいたり、木材を加工して手工芸品を作る。山形の山奥には山葡萄やアケビのツタを使ったカゴやなどもたくさん。

一方、愛知を始めとする東海は、土の文化。

瀬戸物という言葉の通り、陶器のまちがたくさんある。

今回は、そんな陶器のまちの一つ。

岐阜県土岐市の下石地区。

陶器のまちの景観って、どんななのだろう。

そんな素朴な疑問に、学生が奮闘しています。

倒れず頑張れー。

至るところに収納が。機能美の最先端。

日射が取れて、風が流れる作業場。

#ゼミ #調査

最新記事

すべて表示

Nagoya Archi Fes.をみて

通称NAFは、中部圏の卒業設計展。 近年は、学生からするとせんだいデザインリーグの聖地性というか、ネームバリューのようなものは減ってきているようで、対話式の福岡デザインレビューを重視しているものもいるし、うちの大学だとバランスの良いNAFしか出さないものも多い。時代を感じる。 実際、今年のNAFの審査員は豪華(内藤さん、島田さん、近藤さん、三谷さん。本来はそこに中山さんと中川さん)で、ここで、時間