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  • nobusato

三陸へ

佐藤研究室は、設計・活動系のプロジェクトと、研究のどちらも大切にしている。出張できるようになったので調査にも。

今年から2個目の科研が開始。過去4回にわたる津波被害に対し、人々はどう争ってきたのか。現代版津波と村。



今回は、過去の高台移転の履歴と、現在の高台移転の従前地利用の傾向を探る。






愛知の学生は復興というものにリアリティがないが、ツアーを通していろいろと考える機会になったようだ。


科研費で学生と共に学ぶ。これもまた大切な研究者としてのつとめ。

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2016年に書いていたことは「地域の自助・共助・公助」 2019年に書いていたことは「建築文化」 2020年は「リサーチング・プレーヤー」 2021年は「楽しいが身の回りにあること」 2022年は「生活民芸舎」 2023年は「むきあう」 ーー 最近、考え方が少し変わってきたのかもしれない。 成果をあげることや、何かを作り上げることよりも、 自分がどれだけ納得できるのかに興味が移ってきた。 自分の行

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