宮城県牡鹿半島の漁村

集落景観の残る牡鹿半島の集落調査を実施しました。明治以降土地利用から現在の集落景観構成を読み解いています。(筆頭研究/修士・博士論文対象地)

会津若松市北会津町の塊村調査

盆地農村の集落構成調査を実施しました。盆地状に点在する集落の基本的な構成を明らかにしています。また、屋敷林や付属屋などの集落構成要素の調査も実施しました。(筆頭研究/博士論文対象地)

奄美大島のソテツバテ

海のすぐ近くの畑を守る伝統的防風手法としての生垣群の防風効果を調べました。(共同研究/筆頭・橋本剛)

筑波山麓の伝統民家

筑波山麓には現在でも多くの茅葺き民家が残ります。伝統民家の開口部はどのようなもので、どんな改修がされているのか、研究を行いました。(共同研究/筆頭・佐藤布武)

福島の仮設住宅

仮設住宅の住環境を改善する方法の一つに植栽があります。福島県の仮設住宅の植栽の経年変化に関する研究を行いました。(共同研究/筆頭・談暁雪)

対馬の石屋根

長崎県の対馬には、大きな石を乗せた小屋群が現存しています。島の山を切り出した地産地消に夜石屋根は、太い平柱によって支えられています。群倉による環境影響の調査を行いました。(共同研究/筆頭・橋本剛)

大須の景観

大須浜は、過去の津波被害が比較的小さく、過去の集落景観が残されている集落です。三陸沿岸に残存する伝統集落として、民家や集落内構成要素の残存状況調査を行いました。(共同研究/筆頭・佐藤布武・西山直輝)

船引の景観と煙草小屋

福島県船引には煙草小屋や板倉、土蔵などが多く見られる集落があります。様々な生業を営んできた歴史が見られる空間的特徴の調査をしました。(共同研究/筆頭・立川あゆ)

山形県飯豊町の散居

散居景観が知られる山形県飯豊町の散居景観調査を実施しました。屋敷林、茅葺民家、付属屋などが織りなす景観の現状を調査し、その価値を調べています。(共同研究/世界遺産専攻)

筑波山麓のイキグネ

筑波山麓の高生垣「イキグネ」の防風効果を調べました。イキグネとは、かつて集落に大家事があったことから、水を多く含む樹木で屋敷や蔵を囲ったものです。(共同研究/筆頭・豊川尚)

加計呂麻のサンゴ垣・生垣

奄美大島の離島・加計呂麻島にある、暑熱緩和効果もあるサンゴの生垣の調査を行いました。(共同研究/筆頭・橋本剛)