top of page
NOBLOG
HOME
WORKS
MEDIA
SEMI
ABOUT
Blog
最新のブログ記事はこちら
BLOG ARCHIVE
LECTURE SERIES
・設計学習編01 設計能力を高めるために
・設計学習編02 設計能力を高めるために(思想編)
・設計学習編04 敷地調査の仕方とは
・設計学習編03 設計能力を高めるために(表現編) ここに旅しろ!感動する空間
卒業設計審査会について
・2018年度卒業設計審査会
・2019年度卒業設計審査会
・2021年度卒業設計審査会
・2020年度卒業設計審査会
・2023年度卒業設計審査会
・2022年度卒業設計審査会
・2024年度卒業設計審査会
最近考えていること
・2016年
・2019年
・2021年
・2020年
・2023年
・2022年
・2024年
・2026年
日々の活動報告はインスタグラムのストーリーズから。
過去のブログ(2025年12月までの記事です。写真等は落ちています。)
全ての記事
Project
Semi
Research
lecture
news
企画・設計
施工
作品見学
石巻
飯豊町
木曽平沢
名古屋
建築とまちのお話
目指すもの
わたしのこと
予告
感想
取材
まちづくり
刈谷
新潟
生活民芸舎
学生に学んでほしいこと
検索
目立ちたくないという心
超雑談です。 人はなぜ、目立ちたいと思うのだろうか? それは決して悪くない。 しかし、なぜなのかがわからない。 だから考えた。 そもそも、学生時代は、評価を受けることが大切であった。 なまじ、きちんと授業に出ることができない学生だったからか、 成績という形で評価を受けることはなかった。 高校時代、部活のレギュラーで、 学内でもそこそこの認知をされていたので、 承認欲求は全くなかった。 恋愛も楽しんだ。 大学に入ってからも底知れぬ自信はあったので、 特段周りの目を気にせず自由に生きる。 自由に楽しく、その場の人と。 でもバイトしつつ、設計はちゃんとやってそこそこの評価。成績は常にギリギリ。 大学後半はきちんと設計で評価を得る。 サークルでは馬鹿にされる。 後半戦、きちんと評価を受けつつ、 設計にアプローチしつつも、どこか不完全燃料。 でもそのまま卒制をそつなくこなす。 その後に東日本大震災。 たまたまやった卒制は宮城県気仙沼の漁村再生。 卒業式もない。 どうにか、自分にできる関わりしろはないかと選んだ筑波大学。 大学院生活以降が自分の人生を決めるこ
nobusato
2025年11月19日
読了時間: 2分
設計課題編-1 敷地調査
さて、久しく書いていなかった学生の設計へのヒントシリーズ。 今回は、設計課題編。 まずは敷地調査。 設計課題では概ね敷地が設定されます。 とすると、その敷地では何を見たらいいのだろうか?? 4段階と伝えています。 まずは、事前準備。 訪問前にgooglemapなどを見ながら、ノートいっぱいに周辺を含めた配置図を書くといいでしょう。ノンスケールでOK。 大体、敷地の4周3−5軒が最低限入るくらいのスケール感で書くと良い。 準備ができたら敷地に行こう。 敷地の中。 敷地に入れる場合、積極的に入りましょう。 4周全て、敷地の1箇所から見える風景を写真に撮っておくといいです。 続いて、敷地内でかける情報を全部書く。 樹木の位置、高低差、石の位置、日陰はどう入るか、空気はどう流れるか、その日の気温、匂い...。 敷地に立って、その場で感じることを全て書きましょう。 敷地の周り 敷地とその周りの関係性をとにかく書きましょう。 周囲に動線や道路があれば、それを敷地内に引き込むことができるかもしれない。 周囲にも、賑やかや静か、眺望などさまざまな情報があります。
nobusato
2025年11月3日
読了時間: 2分
移住定住相談会@木曽平沢を開催
いっちょやってみっか。 ドラゴンボールで悟空が言っていたなぁ、と遠い幼少期の記憶にある言葉。 今回の企画はそんな感じ。 移住定住の窓口、地元にないよなー。 県の事業費もらいながら改修しているし、せっかくだから建物活用企画でやってみるか。 ほんとにそんな感じ。 仲間は多い方が楽しいし、 こんなに素敵な地域なんだから、その良さを知ってもらいたい。 空き家情報も集まっているし、 イベントでやってみようか。 でもやる以上は方々と調整もする。気がついたら頼もしいメンバーと一緒に。 塩尻の空き家対策をしている妻の古巣・しおじり街元気カンパニーさん。 まじおんぶに抱っこ。ありがとう。 木曽平沢で移住や2拠点の取り組みをしている三地編集室さん。 我々はあんまり市街地の皆さんと繋がっていないので、繋げてくれた。 区長さんに相談に行ったら後援に平沢区も入ってくれて、市も広報手伝っていくれるとのことで後援に。 思い返すと、こんな企画、学生時代にやっていたなぁ。 牡鹿漁師学校 という。 移住8年目(妻)。 ともすると、いろんな関係ができていて、次のひとを招く準備ができた
nobusato
2025年11月2日
読了時間: 2分
bottom of page