牡鹿漁師学校

地域住民が「地域を存続させるためには新しい人を呼び込み、未来に向けた浜づくりをしていく必要がある」と決意しました。そこで始めた取り組み「牡鹿漁師学校」の事務局を筑波大学貝島桃代研究室とともに担当しています。

震災を契機として極端に人口が減少してしまった地域を、如何にして復興させていくのか。その方策の一つとして、浜の生業や暮らしに興味のある方に地域の魅力を知ってもらう2泊3日のプログラムを行っています。