侍浜の家 改修

漁村の民家は、豊漁を祝い、様々な冠婚葬祭を行うための舞台でした。そのため、牡鹿半島の伝統民家はチャノマ・オカミ・ザシキという続き三間を持つ特徴があります。このような地域の伝統的民家空間としての特徴を持つ空き家をお借りし、筑波大学牡鹿半島支援チームの宿泊拠点兼牡鹿漁師学校の宿泊地として整備しました。

その後も継続的に利用し続けており、多くの人が関わりながら地域の民家を残していくための方法論を探っています。