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ICHES 2016 NAGOYA


名古屋大学で開催された国際学会で発表しました。 THE SPATIAL COMPOSITION OF A FISHING VILLAGE THROUGH COUNTER-MEASURES IN RESPONSE TO TSUNAMIS AND ADAPTS IN CLIMATIC CONDITION という題目で、博士論文の中で発表できていなかった部分を出しています。 いろいろな人と話して研究の可能性を感じるとともに、

新たな展開に関しても模索できるいい機会でした。

名古屋大学と言ったらやっぱりレジェンド・槇文彦氏の豊田講堂でしょう。

#学会

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近況 8/12

早いもので前期が終わり、採点に勤しんでいます。 前期は見知らぬオンライン授業というものにトライし、それでも教育の質を落とさないように努力を続けていた期間でした。2年ぶりに全授業をリニューアルして(不思議と2年周期で直している)、色々な学びの場面を提供しつつ、ゼミ生のモチベーションを維持しながら頑張れる環境を整えていた感じ。 なかなか先を見通せないフィールドワークは凍結。 個々のプロジェクトは速度を

農村計画学会の機関紙に寄稿しました。

農村計画学会という、とても素敵な学会に寄稿しました。なんと超若手ながら4ページも書かせていただきました。 農村計画学会 2020年6月号目次 農村計画学会、思えば、博士課程3年次かなぁ、論文を読み漁っていると、とても精度の高い論文が多く興味を持ったため、東京大学で行われた大会に参加してみた。なんのコネクションもない場だったので、ただ学会のポスターセッションをみて、それでシンポジウムを聞きました。